シボヘール 副作用

「シボヘールに副作用があるって本当?」
「シボヘールは本当に安心して飲める?」

 

あなたは今、このような不安をお持ちではないでしょうか。

 

ダイエット用サプリの中には、副作用が報告されているものがあるため、
シボヘールは安心して飲めるサプリかどうか心配だという方が多いです。
そこで、このページではシボヘールの副作用や安全性についてご説明しています。

 

さらに、シボヘールで安全にダイエットするための注意点もご紹介しているので、
この記事を読んでいただくことで、シボヘールを安心して飲んでいただけるでしょう。

 

みなさんが安心してシボヘールを飲み、安全にダイエットができるように、この記事がお役に立てば幸いです。

 

シボヘールで安全にダイエットができる理由

シボヘールは、ただ安全といわれているわけではありません。
シボヘールがなぜ安全といわれているのか?その理由を紹介します。

 

天然由来の成分で出来ているから副作用がない

シボヘールはお腹周りの脂肪を燃焼する働きをサポートできる機能性表示食品です。
お腹周りの脂肪が気になる人にとっては、うってつけのサプリメントといえるでしょう。

 

しかし、気になるのは副作用です。
ダイエットのために飲み始めたのに、副作用によって体調を崩してしまっては本末転倒です。
効能が高いことで、副作用も高いのではないかと不安になることでしょう。

 

そもそも副作用とは「特定の病気や症状を改善する目的で科学的に合成された医薬品を服用すると起こるもの」のことです。
科学的に合成することで無理が生じ、それが副作用となってしまいます。

 

一方シボヘールは、機能性表示食品であり医薬品ではありません。
原料となる物は合成物ではなく、天然由来の葛の葉イソフラボンを使用しています。
そのため、シボヘールには無理な成分は含まれてはおらず、副作用の心配はほとんどないのです。

 

用法容量をしっかりと守っている限りは、副作用はないといえるでしょう。

 

機能性表示食品だから安心

シボヘールは機能性表示食品に分類されます。

 

機能性表示食品とは、「特定の保健の目的が期待できるという機能性を表示した食品」のことで、事業者が科学的な根拠に基づいて、効能を証明できる食品のことです。
消費者庁に届け出がされている商品にのみ表示の許可が認められています。

 

シボヘールは葛の葉由来のイソフラボンの効果を証明するため、臨床試験を行っています。

 

その結果、肥満指数を示すBMIが、25〜30の肥満気味な被験者97名を対象に試験を行った結果、服用していない人と比べて、お腹周りの脂肪が平均で20cm2、内臓脂肪が8cm2、皮下脂肪が平均で13cm2減少したという結果がでました。

 

このことから、実際に試験を行うことにより効果は証明され、副作用などもない安全な機能性表示食品として紹介されています。

 

シボヘールに含まれる葛の葉由来のイソフラボンは、確かな試験があるからこそ、安全といえるのです。

 

信頼できる国内工場で製造されている

シボヘールは安心のできる国内工場で製造されています。

 

製造している工場は、厳しい審査の基、公益財団法人の日本健康・栄養食品協会からGMP認可されています。

 

GMPとは、「医薬品を製造できるレベルの管理基準」を満たしている場合にのみ認可されます。
様々な検査や試験から判断し、大丈夫だと認められることで公益財団法人の日本健康・栄養食品協会から贈られます。

 

つまりは、GMP認可されることによって、品質管理が行き届き、衛生管理もしっかりしているという証明になるのです。

 

シボヘールを造る工場は、品質と衛生管理がしっかりし、問題があってもすぐに対応ができる国内工場で製造されているからこそ、安心安全といえるのです。

 

シボヘールを飲むと下痢になる…口コミを検証

シボヘールの口コミの中には飲むことで下痢になるというものがあります。

 

実際に、シボヘールを飲むことでお通じが良くなったという口コミもあり、シボヘールは便秘改善効果もあるといわれています。

 

なぜお通じが良くなるかの理由は、シボヘールで含まれている成分にあります。

 

シボヘールには様々な成分が含まれており、その中の二つであるパラチノースとショ糖脂肪酸エステルにはお腹を緩くしてしまう作用があるのです。

 

また、成分の一つであるセルロースは、食物繊維が豊富なことにより、便秘を改善する効果があります。

 

これらの、お腹を緩く成分と便秘を改善する成分によってお通じが良くなり、結果として下痢になってしまう人もいるのです。

 

ただし、どちらの成分も大量に摂取しなければ症状はひどくはなりません。
そのため、シボヘールを大量に摂取しない限りは、下痢の症状で悩まされる心配ないといえます。

 

添加物に危険性はないの?

シボヘールに含まれる添加物について詳しく知りたいという方に、
どのような添加物が含まれているか、ご紹介していきます。

 

還元パラチノース(甘味料)

還元パラチノースとは、人工甘味料の事です。
ショ糖から作られたパラチノースに水素を添加し、還元することで作られています。

 

主に甘味料として使用されており、シボヘール以外にもガムや飴などに使用されています。

 

特徴は、砂糖よりも甘みが控えめなことです。
砂糖の甘みと比べると半分程度しかありませんが、その分カロリーも砂糖の半分しかありません。
そのことから、甘みが欲しいけどカロリーも抑えたいという場合に還元パラチノースが使用されます。

 

また、吸収されるスピードも遅いため、血糖値の急激な上昇を防ぐ効果もあります。
糖尿病が心配な人も、これなら安心といえます。

 

還元パラチノースは、カロリーが低く、血糖値の急激な上昇を防ぐことにより、甘味料であっても太りにくい添加物なのです。

 

ただし飲みすぎると、上記でも説明した一過性の下痢症状を引き起こします。
吸収されるスピードが遅いということは消化も遅く、それによって腸に負担がまし、下痢になってしまいます。

 

シボヘールで摂取する程度なら問題はありませんが、注意するようにしましょう。

 

セルロース(増粘剤)

セルロースとは、ブドウ糖(グルコース)がつながりあってできた多糖類のことです。
植物性であることから食物繊維が豊富で、主に、植物の細胞壁や繊維質を構成する成分に使用されています。

 

セルロースは様々なことに使用されますが、サプリメントでは有効成分同士を固める増粘剤として使用されています。

 

還元パラチノースなどとは違い、セルロースは自然界にある成分です。
そのため、体への負担はほとんどなく、危険性が低い安全な添加物といえます。

 

また、セルロースには整腸作用があります。
含有している食物繊維の働きによって腸内環境を整えてくれます。
セルロースが含まれるシボヘールを飲むことで、整腸作用も期待できるといえるでしょう。

 

ショ糖脂肪酸エステル(乳化剤)

ショ糖脂肪酸エステルとは、ショ糖と食用の脂肪酸から生成された非イオン性界面活性剤の事です。
シュガーエステルとも呼ばれており、水と油など互いに混ざらない成分を混ぜ合わせるための乳化剤として使用されています。

 

ショ糖脂肪酸エステルは、体内に入ることで脂肪酸と、ショ糖の原料となる果糖とブドウ糖の3つに分解されます。
そして、それぞれ代謝されるため、安全性がある乳化剤といわれています。

 

ただし、還元パラチノース同様にショ糖脂肪酸エステルも摂取しすぎると、一過性の下痢を引き起こしてしまいます。
乳化剤は腸に負担となり、摂取量が多くなることで腸が弱ってしまうのです。

 

ショ糖脂肪酸エステルは、少量なら下痢の症状も起きません。
そのため、シボヘールで摂取する程度の量なら下痢の心配はないといえます。

 

ですが、容量用法を守らないようだと、摂取量が多くなり下痢になってしまいます。
還元パラチノース同様に、シボヘールの飲みすぎには注意しましょう。

 

 

二酸化ケイ素(コーティング剤)

二酸化ケイ素とは、ケイ素と酸素の化合物の事を指します。
サプリメントの コーティング剤として利用され、錠剤が割れるのを防ぐことで有効成分を保護しています。
また、湿気を吸う作用もあり、湿気によってサプリメントが劣化するのを防ぐ、品質保護の役割も持っています。

 

二酸化ケイ素は、食品だけではなく水晶など様々な結晶に含まれています。
このようなことを聞くと「鉱物に含まれている物質は安全なの?」と思うかもしれませんが、もちろん安全だから食品にも使用されています。

 

二酸化ケイ素には、毒素が含まれてはおらず、口に入れても人体に有害ではありません。
また、摂取しても消化吸収されることが無く、そのまま体外へ排出されます。

 

鉱物に含まれている物質ではありますが、毒素が無く吸収されること心配が無いことから、厚生労働省も安全な食品添加物と認めているのです。

 

吸収される心配がありませんので、人体への影響もありません。
吸収されないということは、ある意味、最も安全な食品添加物といえるのかもしれません。

 

シボヘールで安全にダイエットするための注意点

シボヘールは、機能性表示食品で安全なサプリメントですが、好き勝手に飲んでいいわけではありません。
飲みすぎてしまうと一過性の下痢になってしまいます。

 

たとえ効果が実感しにくくても、用法容量を守る必要があります。
それに、たくさん飲んだからといって効果が上がるわけではありません。
1日1回4錠という用法容量を守ることで、本来の効果が発揮されるのです。。

 

また、何らかの薬を併用する場合は、医師に相談するようにしてください。
シボヘールは安全ではありますが、薬と合わさることでどのような効果があるかはわかりません。
薬によっては健康に関わる可能性もあります。
そのため、病院で処方される薬はもちろん、市販されている薬を併用する際も医師や薬剤師に相談することをおすすめします。

 

シボヘールの服用がおすすめできない人

シボヘールは安全に痩せられることから、様々な人におすすめしたいところですが、残念なことにおすすめできない人もいます。

 

シボヘールは自然由来の葛の葉成分を使用しています。
そのため、葛の葉にアレルギーを持つ人にはおすすめすることはできません。

 

万が一服用してしまうと、発疹や痒みだけではなく、重度のアレルギー症状になることで呼吸困難や失神など、命に関わる危険もあるのです。
他にも、ショ糖脂肪酸エステルやセルロースといった成分や原材料が多数含まれています。
どれか一つでもアレルギーがあるようなら、絶対に飲用しないようにしてください。

 

アレルギーとは別に、妊娠中の人や授乳中の方にもおすすめはできません。
自然由来の成分ですので有毒というわけではありませんが、そもそもダイエットの必要が無いからです。

 

妊婦は体力を付けなければなりませんし、赤ちゃんは大きくならなければなりません。
つまりはカロリーが必要であり、わざわざダイエットで減らす必要が無いのです。

 

他にも、未成年者にもおすすめできません。
そもそもシボヘールは、年齢によって衰えた脂肪燃焼の働きを促すためのダイエットサプリです。
そのため、年々代謝が衰えて脂肪が落ちにくくなっている大人、特に中年以上の方を対象とした商品なのです。

 

一方未成年者は、新陳代謝が盛んですので、シボヘールにより脂肪燃焼を促す必要がありません。

 

シボヘールは様々な人におすすめはしますが、飲むことで危険な人や、そもそもダイエットが必要でない人には必要が無いといえるでしょう。

 

まとめ

シボヘールは天然由来の葛の葉成分により、ほとんど副作用が無いといえます。
他の成分も安全が保障されている物ばかりですので、安心のできるサプリメントといえるでしょう。

 

ですが、どのような物にも絶対はありません。
アレルギーの心配や、用法容量を守らないことで下痢の心配もあります。
シボヘールをよく理解し、正しく飲用しなければ安全は保障できないのです。

 

すっきりしたお腹にするためにも、シボヘールの用法容量を守って、正しく飲用しましょう。